50歳になって思うことがあります。
「まさか自分が、この歳になっても派遣社員を続けているとは思わなかった。」
私は物流倉庫で働く派遣社員です。
年収は約250万円。
手取りは17万円から18万円ほど。
借金は350万円あります。
貯金は一円もありません。
50歳という年齢を考えると、本当に情けない現実です。
周りは前に進んでいるのに、自分だけ取り残された
職場では結婚や子どもの話をする人がたくさんいます。
休日に家族で出かけた話や、住宅ローンの話を聞くたびに、自分とは別の世界の出来事のように感じます。
私は一度も結婚したことがありません。
恋愛らしい恋愛も経験せず、気が付けば50歳になっていました。
時間だけが過ぎていったような気がします。
本当は親を支える立場なのに
実家では78歳の父が介護を必要としています。
75歳の母は最低賃金でパートを続けています。
本来なら私が二人を支えなければいけません。
それなのに借金を抱え、生活にも余裕がありません。
親に心配ばかりかけている自分が、本当に情けなく思えます。
将来が怖くて眠れない夜がある
あと何年、物流倉庫で働けるのだろう。
派遣契約が終わったらどうなるのだろう。
親がいなくなった後、一人で生きていけるのだろうか。
夜になると、そんなことばかり考えてしまいます。
答えは出ません。
それでも朝になれば仕事へ向かいます。
生活するため。
借金を返すため。
そして少しでも親に安心してもらいたいからです。
このブログで本当の毎日を書いていきます
このブログでは格好はつけません。
派遣社員の現実。
借金返済。
親の介護。
孤独。
50歳独身男の日常を、そのまま書いていこうと思います。
同じような悩みを抱えている人が、一人でも「自分だけじゃない」と思ってくれたら嬉しいです。
私はまだ人生を諦めたくありません。


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