50歳派遣社員。このまま60歳になっていいのか本気で考えました|借金350万円の私が将来を変えたい理由

築年数を感じる実家の6畳和室で、窓の外を見ながら将来について考える50歳の派遣社員。机の上には通帳、電卓、請求書、ボールペン、マグカップが置かれている様子。 本音

50歳になってから、「時間が過ぎるのが早い」と感じることが増えました。

毎日仕事へ行き、給料日を迎え、生活費や借金の返済をして、また翌月を迎える。

そんな生活を繰り返しているうちに、ふと考えました。

「このまま60歳になっても、今と同じ生活を続けているのではないか。」

私は50歳の派遣社員です。

借金は350万円あります。

将来への不安はありますが、何もしなければ何も変わりません。

だから今日、私は自分のこれからについて本気で考えました。

この記事では、50歳の派遣社員で借金350万円の私が、このまま60歳を迎えていいのかと悩み、将来を変えるために行動しようと決意した理由を書きます。

50歳派遣社員が60歳までの将来を考えた理由

50歳になってから、時間が過ぎるのが本当に早く感じるようになりました。

毎日仕事へ行き、給料日を迎え、生活費や借金の返済をして、また翌月を迎える。

そんな生活を繰り返しています。

私は50歳の派遣社員です。

そして、350万円の借金があります。

先日も給料日を迎えましたが、生活が大きく変わることはありませんでした。

以前書いた**「給料日まであと3日。財布に1,240円しかない50歳派遣社員の現実 」**でもお伝えしたように、毎月働いても自由に使えるお金はほとんど残りません。

そんな生活を続けているうちに、ふと思いました。

「このまま何も変わらず60歳になったら、私はどうなっているんだろう。」

その瞬間、今まで感じたことのない不安が頭をよぎりました。

借金350万円を抱えた50代の将来への不安

借金350万円という現実は、50歳になった今でも重くのしかかっています。

毎月返済を続けていますが、劇的に生活が楽になるわけではありません。

詳しくは**「借金350万円の50歳派遣社員。毎月返済しても借金が減らない現実」**でも書きましたが、返済を続けていても先が見えず、不安になる日があります。

年齢を重ねれば、体力も少しずつ落ちていきます。

もし病気になったら。

もし働けなくなったら。

そんなことを考える時間が増えました。

さらに、今月の目標を考えたときに書いた**50歳派遣社員。7月になったので、小さな目標を立てることにしました。**でも、自分を変えるには小さなことでも続けるしかないと感じています。

今のまま毎日を過ごしていて、本当に将来は変わるのだろうか。

そう自分に問いかけたとき、初めて「何か行動を起こさなければいけない」と本気で思いました。

50代でも人生を変えるために必要だと思ったこと

今日一日、仕事をしながら何度も考えていました。

「このまま何も変わらず60歳を迎えてしまうのだろうか。」

50歳という年齢になると、10年という時間は決して長く感じません。

気付けば60歳になっているかもしれません。

そう考えたとき、一番怖いと思ったのは借金ではありませんでした。

「何も変わらなかった」という未来です。

もちろん、真面目に働くことは大切です。

これからも派遣社員として仕事は続けます。

ですが、それだけでは今の生活を大きく変えることは難しいと感じています。

だからこそ、働くこととは別に、自分の将来につながる行動を毎日少しずつ積み重ねようと決めました。

50歳派遣社員の私が今日決めたこと

今日、私は一つだけ決めました。

「未来の自分のために、毎日行動する。」

どんなに忙しくても、疲れていても、少しだけ時間を作る。

10分でも30分でも構いません。

その積み重ねが、1年後、5年後の自分を変えてくれると信じたいと思います。

まだ結果は何も出ていません。

成功するかどうかも分かりません。

それでも、何もしなければ今と同じ毎日が続くだけです。

だから私は、まず一歩を踏み出します。

これから何を始めることにしたのか。

その理由や思いについては、今後の記事で詳しく書こうと思います。

今の私と同じように、「このままでいいのだろうか」と感じている人がいるなら、一緒に少しずつ前へ進んでいきましょう。

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