昔は健康診断なんて、会社の行事のひとつでした。
終わればそれで終わり。
そんな感覚だったと思います。
ですが50歳になった今は違います。
結果が届くまで落ち着きません。
物流倉庫で働く私は、身体が資本です。
もし働けなくなったら、生活はどうなるのか。
借金350万円を抱えている今、その不安は以前よりもずっと大きくなりました。
今回は、私が年齢を重ねてから感じるようになった不安について書いてみます。
50代になって感じる不安は若い頃とは違います
20代や30代の頃は、病院へ行く機会もほとんどありませんでした。
多少疲れていても、一晩眠れば元気になっていました。
そのため、検査の結果を気にしたこともありません。
ところが最近は、小さな体調の変化でも気になるようになりました。
「これも年齢のせいなのかな。」
そんなことを考える日が増えています。
物流倉庫では毎日身体を動かします。
仕事を続けるには健康でいることが何より大切です。
だからこそ、結果を見る瞬間は毎年緊張します。
将来について考える機会が増えたことも理由の一つです。
以前書いた**「50歳派遣社員。このまま60歳になっていいのか本気で考えました|借金350万円の私が将来を変えたい理由」**でも、これから先の生活について悩んでいることを書きました。
年齢を重ねるほど、お金だけではなく健康についても真剣に向き合わなければならないと感じています。
毎日の仕事で身体の変化を実感しています
私は物流倉庫で派遣社員として働いています。
一日中歩き回ることもあれば、荷物を運ぶこともあります。
以前なら仕事が終わっても、まだ余裕がありました。
今は家へ帰るだけで精一杯の日があります。
夕食を食べたあと、そのまま横になってしまうことも珍しくありません。
以前公開した**「50歳派遣社員。家に帰ると何もやる気が起きません|物流倉庫で働く私が毎日疲れ切ってしまう理由」**でも書いたように、仕事が終わる頃には何もする気力が残っていない日があります。
また、休日になっても身体が思うように回復せず、寝て過ごしてしまうことがあります。
その様子は**「物流倉庫で働く50歳派遣社員。休日は寝て終わります。」**でもお話ししました。
こうした日々を過ごしていると、「まだ大丈夫」と思う気持ちより、「無理をしないようにしよう」という気持ちのほうが強くなりました。
だから私は、以前よりも自分の身体の状態を気にするようになったのです。
これから先も元気に働くためにできること
私は医者ではありません。
だから健康について専門的なことは分かりません。
ですが、自分の身体と向き合うことは誰にでもできると思っています。
無理をしすぎないこと。
しっかり寝ること。
食事をできるだけ気を付けること。
そんな当たり前のことでも、続けることが大切なのかもしれません。
借金350万円を抱えている今の私には、仕事を続けられることが何より重要です。
身体を壊してしまえば、生活そのものが苦しくなってしまいます。
だから最近は、「まだ働けるから大丈夫」ではなく、「長く働くために何ができるか」を考えるようになりました。
年齢を重ねるほど、健康のありがたさを実感しています。
まとめ
50歳になってから、健康診断に対する気持ちは大きく変わりました。
結果が出るまで不安になるようになったのは、それだけ健康の大切さを知ったからだと思います。
物流倉庫の仕事は体力が必要です。
以前のように無理がきく年齢ではなくなったことも実感しています。
それでも、健康診断を受けることは、自分の身体を知るための大切な機会です。
これからも無理をしすぎず、一日でも長く元気に働けるよう、自分の身体と向き合っていきたいと思います。


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