こんにちは、こうじです。
今日は特別な出来事があったわけではありません。
ただ、いつも通り仕事に行って、帰ってきて、また同じように夜を過ごすだけの日です。
こういう何もない日が、一番こたえる気がします。
朝 起きるのが少しずつ重くなっている
目が覚めた瞬間から、体が重いです。
「今日も仕事か」と思うだけで、気持ちが沈みます。
昔は、ここまでではなかった気がします。
でも最近は、朝起きること自体が少し負担になってきています。
布団の中で少しだけスマホを見て、時間を確認して、ようやく体を起こします。
その間に、何かが少しずつ削れていくような感覚があります。
出勤 変わらない景色と作業
派遣先の物流倉庫へ向かいます。
道も、建物も、もう見慣れた景色です。
仕事の内容もほとんど変わりません。
荷物を運ぶ、仕分ける、また運ぶ。
会話は必要最低限だけです。
誰かと深く話すこともなく、ただ作業だけが積み重なっていきます。
時間が経つのは早いのに、何も進んでいないような感覚になります。
昼休憩 一番静かな孤独
昼休憩になると、少しだけ現実に戻ります。
周りでは同年代や若い人たちが話しています。
でも、そこに入っていく気力はありません。
自然とスマホを見てしまいます。
ニュースを見ても、頭にはあまり入ってきません。
ただ「休憩時間が終わるのを待つ時間」になっています。
この時間が一番孤独かもしれません。
午後 何も考えないようにする時間
午後の作業は、あまり記憶に残りません。
ただ黙々と体を動かしているだけです。
余計なことを考えないようにしている自分もいます。
考え始めると、気持ちが持たなくなるからです。
仕事終わり 達成感のない帰宅
仕事が終わっても、「終わった」という感覚は薄いです。
むしろ、やっと1日が終わったという疲れだけが残ります。
誰かに褒められるわけでもなく、評価されるわけでもありません。
ただ明日も同じことをするだけです。
帰宅 静かすぎる家
家に帰ると静かです。
親はいますが、それぞれの生活があります。
「おかえり」と言われることもありますが、会話は長く続きません。
悪い関係ではないと思います。
でも、少し距離があるのも事実です。
その静けさの中にいると、余計に自分の存在がぼやけていく感じがします。
夜 考えたくないのに考えてしまう時間
夜になると、頭が勝手に動き始めます。
仕事のこと。
お金のこと。
これからのこと。
あと何年この生活が続くのか。
親のことも、少しずつ現実味を帯びてきています。
考えても答えは出ません。
でも、考えるのをやめることもできません。
最後に
今日も特別なことは何もありませんでした。
ただ、同じような1日を繰り返しただけです。
こういう日が続くことに、慣れてしまうのが少し怖いです。
それでも明日はまた仕事に行きます。
それが今の自分の生活です。


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